工房販売試作♪サクサク〜なキッシュ

こんにちは^^

秋らしく、過ごしやすい日が多くなってきましたね〜

湿度も下がってきたことはアイシングクッキーにとってすごーくありがたいことです。
湿度が多いと乾く最中や保存の時にも気が抜けないことが多くて大変でした。やっぱりヨーロッパの文化なんだなぁ〜なんて思ったり😅

気温が下がるとクッキーだけじゃなく、パイ生地も扱いやすくなりますね〜

というわけで?今度の工房販売では焼きたて新シリーズにパイ生地のお菓子などを追加できたらと思っています!

さて何にしようか〜と迷いつつ、

今回は塩系のものもいいかなと思ってキッシュを試作してます。

バター、国産小麦粉、塩、水などシンプルな材料で作るパイ生地、生クリーム、卵、チーズなどを加えたアパレイユの組み合わせは美味しいこと間違いなし!
+具材のバリエーションで味が無限大なのが見た目にも鮮やかで良いかもっ!と思ったからです^^;

あと、これからの課題として今まで弱かったセイボリー系にも挑戦していきたいと思っています。
甘いお菓子だけでなく、お食事にもなるものが買えると良いですよね♪

生地は折り込みでも良いけど、キッシュにはどちらかというとざっくりラフな生地のほうがいいかと思い、簡単にできる練りパイ生地で作ります

粉の中で米粒状にしたバターと塩と水を混ぜるとーってもシンプルな生地です。
ちょっと砂糖が加わったり、お水の代わりに卵だったりで多少違いはあるけど基本的には最小限の材料で作れるのでとても便利♪

ちなみに英語だとShortcrust Pastry、おフランスではpâte brisée。ドイツ語は…?お菓子の用語は英語、フランス語、ドイツ語などがごちゃまぜなのがややこしくて面白いですね。

日本は主にフランス語が多いのかなと思います。単語だけフランス語で話すルーさん的な使い方が多い気がしますね^^;

話がそれましたが、今回は練りパイ生地に生クリーム入りの卵液、それから具材は玉ねぎ、ベーコン、ほうれん草、サーモン、きのこなど。それぞれローストしたり炒めたりして下準備しました。

そうそう!作る時に途中経過の写真を撮るのが苦手(つい忘れて先に進んでしまう)なのですが、今回はちょいちょい撮影してみました。

人様のブログやレシピサイトを見るとき、工程写真があるととても親切で見やすいな〜えらいな〜と思うので、私も見習ってちょっと頑張って見ました!(頑張るというほどのことでなないですが)

今回はちょうど良い型がなかったのでセルクルで適当に。縁をなんとなく高さを合わせてカットしました。ちなみに15cmです。

ただ、これの適当な縁のせいでのちにプチハプニングが…!

空焼きしたパイ生地。今回は液体生地を注ぐのでピケはしていません。

レシピを見ているとピケしてから焼きして、穴を小麦粉などで埋めるというものもありました!どちらにしろ、液体生地が入る時は穴!ダメ!絶対!にしなければいけません。

具材いろいろを並べます。

左上から時計回りに、
①サーモン&ほうれん草
②ベーコン&玉ねぎ
③ベーコン&きのこ
④ほうれん草&ベーコン

そして①以外にグリュイエールチーズをもりっと重ねました。1台でいろいろ試したかったのでごちゃっとパズルみたいな状況になってます。

そ〜っと注がないと具材が乱れるので注意しながら…😅後からわかるように表面に印ものっけました。

そして焼くこと30分弱。

途中10分くらい経過したら表面にパルメザンチーズをふりかけて、あとは香ばしい色になるまで焼きます。

写真でちょっとわかるかもしれませんが、左下の生地が若干縁が低かったようで液体が結界しました〜。今回セルクル(またはタルトリングなら大丈夫?)だったのでなんとかなりましたが、タルト型などで焼くときは外側に液体が漏れないよう注意です!!

型から出すのが大変になってしまいます^^;

プチハプニングを乗り越えて、焼き上がり。

早く中が見たくて熱いうちにカットしたので切りにくかったです。

あとちょっとお隣の具がお邪魔していることもありましたが試作なのでまぁ良いとします。(自分に甘い)

やっぱり緑が入ると綺麗ですね〜。

でも伝統的なキッシュロレーヌはベーコンとチーズだけのシンプルなものだと確か学校で習った記憶があります。

そのときのキッシュはアパレイユも生クリームのみでかなり濃厚なお味でした。そして私は食べきれませんでした😅

なのでリッチな味わいは残しつつ、もう少し最後まで美味しく食べられるような味にしたいなと思っています。

今回底もしっかり焼けていたし、液体と具材のバランスも割とよく、美味しくできたと思います!

具材はどれも美味しいのですが、しっかり塩味が聞いたスモークサーモンやベーコンは入った方が良さそうです。

あと迷っているのは形…。

大きな円形で焼いて三角にカットするのか、小さな丸い型にするか、、

大きな円形は断面の綺麗なのと作るのが割と楽なのが良い点。

小さな丸はカットの手間がなく持ち運びも楽なのと、少量ずつ味を変えることが可能なのがメリット!でも少し仕込みに手間がかかるのと、相対的に生地の部分が多くなるので具とのバランスがどうかな〜というところ。

もうちょっと悩んで決めていきたいと思います♪

どちらにしろ焼きたては最高!

なので、ちょっとパイが湿気ってきたらオーブンやトースターなどで再加熱してあげると焼きたての美味しさに戻ると思いますので一手間ですがぜひですっ!!

次回の工房販売で朝焼いた焼きたてキッシュ出せるように頑張ります〜♪

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた^^

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☆11月のイベント☆

11月4日(日)”工房販売”(大船)

11月15日(木) ”小さなお茶会”(ブンブン紅茶店/鎌倉)

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